「かくれん本」の規格
大きさ
ここに紹介するのは「かくれん本」シリ-ズの基本サイズ例です。
ただし、本の判型が千差万別なのと同様、「かくれん本」もミニマムサイズの「コンパクト」を基本に、あらゆるサイズに対応致します。
- ・コンパクト
音楽CD・DVD・ゲ-ムソフトの初回限定版などの豪華仕様に、12cmメディアを収納する最小サイズです。
全体寸法 たて 134mm × よこ 142mm
本文寸法 たて 128mm × よこ 137mm - ・レギュラ-
大切なデ-タは必ず不織布の袋に入れてメディアを供給したい方にはこのサイズが基本です。
全体寸法 たて 151mm × よこ 159mm
本文寸法 たて 145mm × よこ 154mm - ・A5
CD・DVD付き一般書籍などで別々にパッケ-ジしていたCDと書籍を、本のサイズのまま一見何も付け足されていないかのように、より薄く一体化仕上げ。全体寸法 たて 216mm × よこ 153mm
- 本文寸法 たて 210mm × よこ 148mm
- ・B5
PCソフト・保存版マニュアルなどのメディアと書籍を省スペ-ス一体管理。上下2枚並列収納が可能。
全体寸法 たて 263mm × よこ 187mm
本文寸法 たて 257mm × よこ 182mm - ・A4
大判の写真集や豪華保存版などに。デザイン全体の自由度も拡がり、耐久性も抜群。しっかりと高級感も演出します。
全体寸法 たて 303mm × よこ 215mm
本文寸法 たて 297mm × よこ 210mm
※「全体寸法」とは上製仕様で製作した場合の、「ちり」部分含めた外寸です。
収納形状
- ・リフトアップ 定番中の定番です!
- CDやDVDのふちが自動的に起きあがり、簡単に取り出せるタイプ
「かくれん本」の開け方の基本。台紙に密着したままのCDやDVDの取り出しは、指の引っ掛かりがつかめず意外と難儀するもの。それをこまやかな気遣いで解消する自動化技術(特許)を採用した画期的なディスクの取り出し方法です。 - 収納時もディスク穴部分をフタのフックでしっかり固定するので、フタがパタつくことがありません。
- CDやDVDのふちが自動的に起きあがり、簡単に取り出せるタイプ
つまみを引きフタを開けると
CDが自動で起きあがる
フックでフタを固定出来る
-
- リフトアップのフタの形状は、ディスクが見えるタイプと見えないタイプの2パターンより選択していただくことができます。
見えるタイプ
見えないタイプ
- ・コ-ナ-
- CDやDVDのデザインが見せられるスタンダ-ドタイプ
ミシン目に沿ってコ-ナ-を切り取り、折り目に沿ってフタを折り曲げCDやDVDを取り出す。
- CDやDVDのデザインが見せられるスタンダ-ドタイプ
ミシン目を切る
フタを折る
取り出す
- ・レギュラ-
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- フタを開けると全面が見え袋ごと収納できるタイプ
- ミシン目に沿ってフタを切り離し折り曲げて、CDやDVDを不織布袋ごと取り出す。
-
両角を持ち上げ
ミシン目を切る
袋ごと取り出す
厚さ
- 「かくれん本」の厚さとは本のペ-ジ数や中身の本文部分の厚さのことです。その厚さによって次の2種類があります。
- ・スリムタイプ
ペ-ジ数の少ないタイプ
中身が薄く2mm~5mmくらいの時はこのタイプ。ノ-トや絵本などに多く見られる真ん中を糸でしっかりと綴じ込んだもの。本の背中は四角くなります。 - ・レギュラ-
中身が2mm~60mmくらいの時はこのタイプ。ペ-ジは自由に増やせます。普通の本と同じようにガ-ゼでしっかりと補強して仕上げます。本の背中は丸と四角から選べます。
オプション
- 「かくれん本」にはいくつかのオプションをご用意しております。お客さまの組み合わせでさらにバリエ-ションが広がります。
- 台紙面の印刷
「かくれん本」の魅力をさらに引き出せるよう、CD・DVD収納部の台紙表面は印刷が可能です。特に台紙表裏両面が露出する並製タイプに於いて御検討下さい。書籍全体の色調に合わせたデザインから台紙単体でのデザインまで、全体設計とご予算に相応しい内容で、通常の印刷と同じように1cから4c+ニス引きまでお客さまのご要望通りの印刷を承ります。 - ・本以外のモノとの組み合わせ/ディスク以外のものの収納
「かくれん本」は本とCDやDVDをスッキリとスマ-トに収納するというコンセプトから考え出されましたが、この技術を活かし、本や小冊子以外のものとも組み合わせが可能です。また逆に、そうしたデータメディアを収納する発想から自由になって、台紙内に収まる全く別のものを封入保護して流通させ、購入後の読者に対して封入物の保管場所も確保する便宜も図ることもできます(あやとり紐やカード、ミニブック等の封入実績あり)。その場合は円盤型に限らない御要望の抜型にて対応致します。 -
どんなアイデアにもチャレンジしてみますので、一度ご相談ください。